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「仮説思考」の感想【失敗から学び間違ってもやり直せばいい】

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「仮説思考」の感想【失敗から学び間違ってもやり直せばいい】

「自分なりの答えを迅速に出し、最短で問題解決したい」

「優柔不断を解消して、パッと決断したい」

 

こんな悩みを抱えているのなら、「 仮説思考 」がおすすめ。

 

 

Kindle Unlimitedで無料で読めました。

 

「 仮説思考 」を理解することで、問題解決のスピードが上がり、ビジネスでの成功率が高まります

 

 

「仮説思考」の感想【失敗から学び間違ってもやり直せばいい】

仮説思考 感想

 

仮説思考は習得できる

つまり、「 今 」できなくても実践することで身につくということ

 

なぜなら、仮説思考は日常的に使っているから。

 

先日発売された、ユニクロのエアリズムマスクを例にします。

 

エアリズム素材ということで、涼しさが期待され人気になり、開店前の行列が予想されます。

 

開店時間が 11:00 ~ であれば、人が多すぎて整理券の配布もあるでしょうから、時間通りに行っても間に合わないと仮説が立てられるでしょう。

 

行列を見越し、開店の1~2時間前から待っていれば、ほぼ確実にマスクは手に入ると考えられます。

 

ぼくはエアリズムマスクの発売初日、営業開始時間通りに買いに行きました。

 

すでに8時から待っている人がいたため、マスクは買えず。

 

この失敗談から、日常から仮説思考を使うことの重要さを学びました。

 

とはいえ、日常の中で仮説思考できるものは非常に多いので、「 こうした場合、どうなるんだろう? 」と考えるクセをつけてと良いですね。

 

 

情報は集めるより捨てるのが大事

つまり、必要な情報を厳選するということ。

 

なぜなら、情報が増えるほど、選択肢が多くなり決断できなくなるから。

 

例えば、あなたが転職したいと悩んでいたとします。

 

ですが、世の中には無数の職業があり、どれにすれば良いか悩むはず。

 

そこで、仮に肉体労働がイヤなら、肉体労働のある仕事を選択肢から消します。

( これが情報を捨てるということ )

 

次は、安定した給料がもらえる会社員か、頑張り次第で稼げる個人事業主の働き方の選択。

 

他にも、チームや大人数で働きたいのか、一人で黙々と働きたいのかなど、情報を捨て、絞っていきます。

 

仮に、

  • 肉体労働以外
  • 個人で稼ぎたい
  • 一人で黙々と働きたい

のなら、

  • ブログ
  • WEBライター
  • プログラミング

のように、情報を絞っていくことで簡単に見つけることが可能です。

 

今回の転職の例にしても、まずはあなたがどうしたいのかを自問自答し、自分の価値観の基準をはっきりさせることが必要かなと思います。

 

 

情報を集めるのではなく、自分の価値観を基準に選択肢を減らしていくと情報にのまれることなく、答えを見つけることができます。

 

意識してみてください。

 

 

失敗から学ぶことは多い。間違ってもやり直せばいい

つまり、失敗を恐れず、どんどん行動しようってこと。

 

なぜなら、最初から完璧にできる人ばかりではないですし、失敗することで人は成長し学ぶから。

 

また、転職しようか悩んでいる人を例にあげます。

 

やりたいことが見つかり、「 もしこの仕事に変われば、今の職場で抱えている悩みの大半は解消できる 」と思っていても、実際に働くと「 思っていたのとは違うぞ! 」と新しい不満や現実と理想とのギャップに絶望することだって可能性としては十分にあります。

 

ですが、間違ってもまたやり直せばいいんですよ。

 

転職をして新しい不満が出てきたら、その不満を抱かないであろう業種にまた変わればいいだけ。

 

そうやって失敗に失敗を重ねることで、自分にとって居心地の良い働きやすい仕事がだんだん見つかってきます。

 

誰でも一番最初の職場が自分にとって転職であることなんて、そうそうありません。

 

成功ばかりより、失敗してわかることの方が圧倒的に多いです。

 

失敗して間違ってもそこから学び、またやり直す。

 

このサイクルが重要かなと思います。

 

ぼく自身、やりたいことが見つかり、工場から整体師に転職しました。

 

やりたい仕事と理想のワークスタイル、工場勤務時代に抱えていた不満をほとんど解消できて、幸せだなと思っていました。

 

しかし、2〜3ヶ月働くとやりたい仕事ができて、人間関係も良好なのに新しい不満が出てきたんです。

 

  • 電話対応
  • 肉体労働
  • 長時間の拘束

 

転職前にある程度は覚悟・予想はしていたのですが、実際に経験して見ると電話に対応しなければならないストレスが、予想よりも上でした。

 

長時間の拘束による、自分の自由時間の少なさ

肉体労働による、自分が働かなければお金を稼ぐことのできない、現実の厳しさを実感しました。

 

これらの失敗から学び、この不満を解消するのは何か?考え思いついたのが、今こうしてあなたに向けて書いているブログです。

 

電話もなりませんし、タイピングだけなので肉体労働とは程遠いです。

自宅で作業できるので、そもそもの拘束時間がありません。

 

こうした失敗を繰り返していくことで、自分にとってストレスの少ない働き方が、少しずつわかっていくのかなって思います。

 

なので、失敗してもそこから「 次はどうすれば良いか? 」とその都度、方向修正していければ間違っても全然問題ないのかなって個人的には思います。

 

 

「仮説思考」の感想 まとめ

今回は「 仮説思考 」の感想をまとめました。

 

本書は、問題解決をスムーズにして、ビジネスの成功率を高める方法を紹介していました。

 

ビジネス以外でも、失敗を恐れず行動することの大切さも学ぶことができます。

 

Kindle Unlimitedなら、無料で読めます。

  • 選択肢が多くてなかなか決断できない人
  • 失敗が怖くて、なかなか行動できない人

は参考になるかなと思います。

 

 

 

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