本の感想

「嫌われる勇気」の感想【会社の人間関係を解消できました】

  1. HOME >
  2. 読書 >
  3. 本の感想 >

「嫌われる勇気」の感想【会社の人間関係を解消できました】

「会社の人間関係がつらい」

「相手が思い通りになってくれない」

「人間関係の悩みから解放されて楽になりたい」

 

こういった悩みを抱えているあなたには「嫌われる勇気」がおすすめ。

 

 

社会人3年目のころ、「職場の人みんなに好かれたい!」そう思っていました。

 

ですが、1人だけどうしても人間関係が上手くいかず、1人で頭を抱え悩んでいました。

 

そんな時、「嫌われる勇気」を書店で見つけ、読んでからは職場での人間関係で悩むことがほとんどなくなりました。

 

 

今回は、そんなぼくの人間関係の考え方を変えてくれた「嫌われる勇気」でためになったことを紹介します。

 

 

 

職場の人間関係に限らず、全ての人間関係で悩んでいる方の送ります。

 

 

「嫌われる勇気」の感想【会社の人間関係を解消できました】

嫌われる勇気 感想

 

 

与えられたものをどう使うか

つまり、持っていないものに目を向けるのではなく、自分は何を持っていてそれをどう使うのがベストか考えるということ。

 

なぜなら、持っていないものなんて数えたところでキリがありません。

考えるだけ消耗するだけです。

 

例えば

「〇〇君は頭がいい!」

「〇〇ちゃんはお金持ち!」

「〇〇さんはイケメンでモテモテ!」

 

「それに比べ自分なんて...」と考えるだけ凹むのがオチ。

 

なので、自分が何を持っているのか?

 

絵を描くのが上手いのなら、イラストレーターだったり

話すのが得意なら、YouTubeで動画撮ったり

文章を書くのが上手いならブログを書いたり、など持っているものをどう活かすかまでを考えればいいだけです。

 

 

 

ぼくは自分の得意なことがわかりませんでした。

 

ですので、自分の武器を知るために「ストレングスファインダー」という自分の強みを知る診断をしたんです。

(34ある資質のうち、上位5つを診断できるツール)

 

診断結果を見ると、ぼくは情報収集をして知識を得たり考えることが得意で好きなんだとわかったんです。

 

それをどう活かせるのか考え、『読んだ本で学んだことを自分なりに考え、誰かの役に立つよう発信する』という結論に達しました。

(もしも、当ブログ記事があなたの役にたっていたら幸いです!)

 

自分の武器が分からなければ、こういった調べ方があるよって話でした。

 

 

 

それでも、もし「自分は何も持ってない」そう思うのであれば、何になりたいか?自分はどうしたいのか?を考えるといいです。

 

どうなりたいかゴールさえわかってしまえば、必然的にやるべきことが見えてきます。

 

あとは、目標に向かって進んでいくだけ、他人は関係ありません。

 

 

なので、自分が何を持ち、それをどうやって活かすのか考えること。

もう1つは、自分がどうなりたいのか?ゴールを決めそれに向かって進み、没頭することが持っていないものに目を向けて悲観的にならないための特効薬になります。

 

 

他人の課題を切り捨てる課題の分離

つまり、考えても仕方ないことは考えない、自分にできることにだけ視点を当てようってこと。

 

これは、他人の課題を考えたところで、自分にはどうすることもできないことだからです。

 

 

例えば、好きな女の子に告白するとして、告白するまでは自分のやれることになります。

(身だしなみを整える・笑顔・話し方など)

 

それに対し、告白の返事は相手である女の子が考えることなので自分にはどうすることもできません。

 

OKするかどうかは、女の子の課題。

 

つまり、OKされるかどうかなんて行動してみないことには分からないから、まずは動くことが大切ということになります。

 

 

 

 

別の例を上げます。

 

会社員のころ、ウマの合わない先輩がいました。

自分からはその先輩に向け、元気にあいさつしましたが先輩からはそっけない返事があるだけ。

 

「なんか気に触ることでもしちゃったかな?」と思い返しても、普段あいさつくらいしかしないので、思い当たる節がありませんでした。

 

 

「嫌われる勇気」を読み課題の分離を学んでからは「自分は相手に対してやれるべき事はやれた。それをどう捉えるのかは相手の考えること。ぼくの考えることではない」

そう考えられるようになり、それ以降、人間関係でのストレスは格段になくなったんです。

 

ですので、相手のやるべきことまであなたが背負う必要はないんだよって事は忘れないでおいてください。

 

 

「お前の顔を気にしているのはお前だけ」

つまり、ぼくたちが思っているほど他人は他人に興味がないということ。

 

なぜなら、興味のない人間にいちいち関心を寄せられるほど、人は暇ではないから。

 

 

ぼくは社会人になって3年が経つまで、髪の毛にパーマをかけたことがありませんでした。

 

理由はかけることで、周りになんて言われるかが気になり怖くなっていたからです。

 

ですが、いまご紹介しました「お前の顔を気にしているのはお前だけ」の言葉に勇気づけられパーマをかける決心がつきました。

 

 

パーマをかけた頭でドキドキしながら出社しましたが、案の定だれ一人としてぼくの頭にふれることはありませんでした。

 

しばらくし、パーマでなくなったタイミングで「ぼくパーマかけてたんですけど、気づいてました?」と聞いたら

「いや、気付かなかった」

「え!?そうだったの?」

と、ぼくの実体験をもとに他人がどれだけ無関心なのかが立証されました。

(単純にぼく個人に対してだけ、関心がなかっただけかもしれませんが。笑)

 

 

なので、「何か新しいことを始めたい!けど周りになんて言われるか、反応が気になって行動できない」と思っているのであれば、すごくもったいない。

 

時間がもったいないので、気にせず行動しちゃいましょう。

 

 

 

その行動をすることで、あなたの人生が充実したり、幸せを感じられるかもしれません。

 

行動しないのは、その幸せになるための時間を先延ばしにするだけ。

 

 

周りにどう思われるかよりも、自分がどうしたいのかの気持ちを優先させてもぜんぜん大丈夫だと思いますよ。

 

 

 

「嫌われる勇気」の感想 まとめ

「嫌われる勇気」の感想をまとめました。

 

 

この本は、職場の人間関係に限らず、あらゆる対人関係でも効果を発揮する考え方です。

 

 

「嫌われる勇気」に載ってる考え方を実施することで、生きていく上でのストレスは格段に下がります。

 

 

最後に、「嫌われる勇気」を無料で読む方法もご紹介します。

 

 

耳で聴く読書で有名な「オーディブル」にて、今回ご紹介した「嫌われる勇気」が配信されています。

 

 

無料ですので、通勤中や運動中に試し聞き流すのもいいですね!

 

Audible(オーディブル)

 

スポンサーリンク

-本の感想

Copyright© ゆとりクエスト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.